アップル社の新製品が発表されましたね。
iPad airや新しいMac Proが出ましたけど、何でもスペックが高すぎて日本じゃスパコン扱いになるとかならないとか、そんな話題が持ち上がっています。
まあ、私の場合はスペックもそうなんですけど、その形状に度肝を抜かれましたけどね(笑)

しかし何と言いますか…ITに関わるテクノロジーってのは、ホントとどまる所を知らないものです。
新型のMac Proのスペックなんか昭和のコンピュータからしたらそれこそHAL2000並みのスパコンに見えるんでしょうねぇ…。
スマホ程度でもスパコンに見えるかもしれません。
まあそもそもがこの手のテクノロジーってのはハード→ソフト→ハード→ソフト…という順番で進化が進んできているもんですから、必定っちゃ必定なんでしょうけど。
でも私が思うに、形状といいますか、本質に関して言えばそろそろ頭打ちな気がしてきました。
これ以上は単純に小型化、軽量化、高速化が進むだけなのかな、と。

例えば電話です。単純に通話機能という点に特化させれば、それこそ100円ライター並みのサイズにできますよね。というか実際にありますし。
PCに関してもSSDの登場でノートタイプやネットブックなんかはどんどん小型化、軽量化が進んできています。
その辺から考えると、画期的な新技術、ってのは今後はそういう方向に活かされるのがメインになるのかな、と。
今あるものを根本から覆すようなテクノロジーってのは、今後当分はないんでしょうねぇ…。生きてる間にアッと驚くような新技術の情報が舞い込んできますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です